雑玩具新聞とは・・・

怪獣パラシュート

落下傘玩具で、思い浮かべることができるのは、おもりにビー玉が取り付けられていて、空高く投げると、ゆっくりと落ちてくるというもの。このパラシュートと重りののたたみ方で高く投げれたり、落ちて来かたが全然違っていたと思う

それともうひとつ、パラシュート花火。筒状の花火の導火線に点火して、しばらくするとパラシュートが、放出されて上空からゆらゆらと落ちてくるというもの。花火としてのきれいさと引き換えに、おもちゃが出てくる面白さに惹かれる。

ソフビをつければいろいろ出来そう・・・

そんな中で、1999年頃に見つけた、落下傘玩具の「怪獣パラシュート」も廃番となってしまいました。(同じようなもので、キングコング風 (版権はないと思う)などもこのシリーズの前にあった記憶があります。ビー玉より大きなソフビがついていたので、お得感もあって人気でした。2012・ 6/18追記)

怪獣の重りが付いてこの値段。そして取扱の書かれたシールの説明に従って、糸をペンタゴンの端はじにこの印刷されているシールを貼って完成させる。
ちょっと、手抜き過ぎないかと思う。でも残りはあと僅か! 無情?(2002年の時点で、見る事がなくなりました。2012・6/18追記)