ああ懐かしの玩具たち

スターキッズのショッピングサイトで人気の科学玩具たちです。
平和鳥・地球ゴマ・ぽんぽん船・・・・
ちょっと科学が楽しくなるかもしれませんね。
学校教材でも先生や保護者の楽しかったというお声の多いアイテムです

ああ懐かしの玩具たち1.「平和鳥」
アインシュタインが理解に苦しんだと言われる日本が生んだすばらしい科学玩具
最近色々なサイトで、平和鳥を分析しているページを見る。よくぞここまでやりましたと言う内容のものにつくづく感心する。当ショップでも学校の先生が科学の実験に使うので生徒の数分注文していった方もいたりして、教材としてもおもしろいらしい。
(生徒全員のレポートも送ってきてくれました)
店頭で動かしている平和鳥をみて、電池で動いているとか、糸でひっぱているとか、止まるまで眺めていようという人がたまにいるが、気持ちはよく分かる。普通で有れば原理など解るわけがない。そんなナゼと思っている人たちのために一応簡単な説明をしておきます。

平和鳥の運動
平和鳥の体はガラスでおおわれていて内部は空気を抜いてエーテルが入っている。まずくちばし(赤い顔全体がフェルト)を水につけフェルトに水を吸わせる。離すと立ち上がり体がゆれる。フェルトの水は蒸発しエーテルから蒸発熱を奪う。頭部の蒸気は冷えて一部が液化し、蒸気圧は腹部の蒸気の圧力より小さくなる。そのため液体は管を伝わって上がる。頭部まで上がるとくちばしの部分などに入り頭が下がり再び水に頭をつっこむ。中のエーテルは蒸発と液化の繰り返しで減ることは内がコップに入れた水は蒸発していくので頻繁に水を与え続けるのである。  

ちなみに平和鳥とは商標で生産は終了されているそうです。
現在販売している「ハッピーバード」というのはコピー品ですが、
今現在となるとハッピーバード=平和鳥で普及していますね。

スターキッズヤフーストアで販売しています。
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ああ懐かしの玩具たち2.「地球ゴマ」
地球ゴマの名前の由来は、これを使うと地球の自転、公転の説明が出来るところから付いたそうな
今、私の手元にあるタイガー商会の商品パンフで説明をしたいところですが、全部英語なので少し自分なりに調べたことで説明したいと思います。何でも、ほとんどが輸出されているとのこと、NASAでも販売しているそうです。平和鳥同様、地球ゴマも教材として買われる方が多いです。でも遊び物として、是非是非お子さんに買ってあげて下さい。実に納得のいく商品です。飽きないです。

地球ゴマ恐るべし
一本の軸の周りを高速度で回転する円形の物体にはジャイロスコープの原理が働く。回転運動を行っている間は常に同じ方向を示すという特製があり、回転軸を南北に合わせて回せば常に南北を示し続ける。飛行機のオートパイロット装置や客船のローリング防止、人工衛星の姿勢を制御する事に応用されている。この原理を使った玩具が地球ゴマとして生まれたそうです。
原理のことはさておいて、回してみると先の細い台の上(セットになっています)コップのふち、指先、ペンの先に乗るだけではなく、ひもで綱渡りをしたり、地球ゴマの大と小をつなげて回してみたり、他にも発見が有りそうな・・・色々と実験したくなる興味深い代物である。

スターキッズヤフーストアで販売しています。
当店で販売しているのは2サイズです。
大(63mm)2100円中(47mm)1470円
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ああ懐かしの玩具たち3.「ジョッキーゴマ」

地球ゴマと同じメーカーの商品。レールなどに沿って走る。もうここまで来ると芸術品です。
この商品も地球ゴマと同じ原理の玩具ですが、あまりのも見た目のかわいらしさから科学玩具と言うよりはビジュアル的にみて欲しいものの1つです。セットになっている鉄の輪の縁に載せると、どんどんジョッキーが走って行きます。とてもかわいらしいコマなのできっと女性やお子さんを意識して作ったのでしょうか?ブリキで出来た馬とジョッキーのノスタルジックな絵柄はブリキ好きの方にも好まれそうな商品ですね。 

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